便秘を助長させてしまう生活習慣がないか振り返って

便秘を助長させてしまう生活習慣がないか振り返って

便秘に悩んでいる人は多いと思います。そんな人はこんな悪習慣をお持ちではありませんか?まずは便秘を助長させてしまう生活習慣がないか、自分自身の習慣を振り返ってみましょう。

 

食事を抜くことがある。

 

大前提に食事をとらないことには、そもそも便を作り出すことができないため、もちろん便は出ませんよね。ダイエットや仕事で忙しくゆっくり食事をしている暇がない…このような理由で食事を抜いてしまうという人は結構いると思います。食事をしっかりとることで、便の元をつくり、腸を動かすことで排便を促すことができるのです。食事を抜いてしまう人で、特に朝食を抜いてしまう人は便秘になりやすいです。なぜなら、便を出すために必要な腸の動きがもっとも活発な時間帯は朝なのです。便を出すために、この時間帯を有効活用しない理由はありませんよね。便秘になっている人、まずは自分が朝食を抜いていないか振り返ってみましょう。

 

便意を我慢してしまう。

 

これも便秘になりやすい人の習慣のひとつです。現代人は仕事や学校で生活する中、ゆっくり排便にかける時間がないのです。便意が起きてもすぐにトイレにいけない状況が続いてしまうと、排便のリズムが崩れ、便意が消失し、結果便秘になってしまいます。忙しくても便意を感じたら、すぐトイレへ行くよう心がけることによって、排便のリズムが自然と整ってくるでしょう。

 

運動がきらい。

 

上記でも排便を促すためには、腸を動かすことが必要と示しましたが、ちょっとした運動を習慣にすることで、腸の動きを活発にすることができます。デスクワークが多く、運動が嫌いで普段から運動が習慣化されていない人は、ウォーキングなどの簡単な運動を生活に取り入れてみてください。

 

水分補給の不足

 

意外と忘れがちなのが、水分補給です。便の排出に必要なのは、腸を動かすことも大切なのですが、便が固いと腸に便が滞ってしまい排便が困難となります。水分をこまめに補給することで、便を柔らかくし排便しやすくする必要もあるのです。一日1.5Lを目安に、水分を取るよう心掛けてみましょう。

 

上記の習慣をぜひ朝の時間帯に組み込んでみてください。起床し、コップ一杯の水を飲む→朝食をしっかり取る→散歩(運動)をする→便を催せば我慢せずトイレ行く→排便。このようなリズムが整えれば、便秘も改善してくるでしょう。朝時間が取れない人でも、一つ一つの悪習慣を見直していくことで、排便を促すことができると思います。まずは、悪習慣を自分もしていないか振り返り、改善していけるよう努めてみましょう。